私の気持ちをそのままに味わう

今日は、前回の上の子かわいくない症候群でご紹介した、自分の気持ちをじっくり味わってみる、について掘り下げて考えてみたいと思います!

そもそも、この気持ちを味わう。どこから来たかというと、ママ友との会話の中で出た話なの。どんな経緯でこういう話になったか、細かいことは忘れてしまったけど、そのママ友が「相手に向かう矢印じゃなくて、自分に向かう矢印なんだよね」とゼスチャー付きで言ったの。

あ~きみママが絵心があったら、この模様を漫画で?絵で?ここに載せられるんだけどなぁ。

とにかく、何かあったときに、「なんでそう思うの?とか、どうしてそうなるの?」という相手に向かうことじゃなくて、相手からの言動に対して「私はこんな気持ちになった」ただそれだけ。

相手の不機嫌に対しても、自分の不機嫌さも味わえていれば「あぁ、今不機嫌なのね」って思うだけで、イライラしたりしない。(←限度はある(笑))

誰にでも喜怒哀楽はあるんだから、それでいいじゃない!自分の怒の感情も受け入れれば、相手の怒も許せるよ。

うーん…

うーん…

うーん…

いざ、実践!

私の気持ちをそのままに味わってみたら!

まさに、他人の気持ちからの解放!!

いつもきみ姉ちゃんの機嫌や、きみパパの感情の波にのまれて、イライラしていたのに、“私の気持ち”に集中するだけで自分が安定する。

もちろん、いつもいつもうまくいくとは限らないし、自分も不機嫌な時もある。でもその不機嫌さは誰かのせいじゃないし、誰かの機嫌に怯えなくて済む。

これってきみママにとってはすごく重要!今まで誰かの不機嫌に付き合わされて不機嫌になっていたきみママは、いつもその相手を「もう!不機嫌になるのやめてよ!」っと責めてた。口に出すか出さないかはさておき、そういう感情はたぶん相手にも伝わっていたと思う。っで、険悪なムードに…

でも、相手を責める気持ちがなければ、相手も自分の気持ちだけを味わって、不機嫌の連鎖は無くなるような気がするなぁ。

私の気持ちをそのままに味わう。次回は、きみパパとの関係について書きたいと思います!

どなたか実践して味わってみた方いるかな?とっても興味があるな~