“上の子かわいくない症候群”問題提起編~

明けましておめでとうございます!

きみちゃんかわいいなぁ~💖と、眺めているだけで一日が終わってしまい、あっという間に年があけるという…

さてさて、今日のお題は“上の子かわいくない症候群”でございます。名前だけ聞くとかなりインパクト大!!ですよね~

まぁ、どんな症状かといいますと、読んで時のごとく、赤ちゃんが産まれて上の子をかわいいと思えなくなる状態ですね。

実はきみママ、↑これにどっぷりとはまっておりました(笑)

いや~まさか自分が!ですよっヾ(゚д゚;)なぜって、きみ姉ちゃんが産まれたときには、そんなにかわいいかわいい思わなかったんですもの。(←これはこれで問題(笑))今思うに、責任感や緊張感でかわいいと思う余裕が無かったんでしょうね。なので、きみちゃんが産まれても、日々淡々と粛々と過ぎて行くんだろうなぁと思ってました。

ところが!産まれてみると、まぁかわいい!♥️ホンネで、一日中見てても飽きないし、かわいくて抱っこしたくてしょうがない!きみちゃんと思う存分ラブラブしていたい!

しか~し!ここで問題なのが、きみ姉ちゃん!

さすがに5歳なので、きみちゃんに直接手を出すようなことはしませんが、「抱っこして~!」「きみ姉ちゃんも赤ちゃんになりたぁい!」「おっぱい飲みた~い!」

えーっっい!!!あんた5歳やろ~!( `Д´)/

うっとうしいわ~!

っとなるわけですよ。以前、上の子にとって赤ちゃんが産まれるのは、夫が突然若い愛人を連れてきて、妻と一緒に暮らすようなもの。と聞いたことがありますが、まさにそれ!例え話ではなくて、もう夫(きみママ)は、若い愛人(きみちゃん)にメロメロで、頭の中がお花畑状態で、古女房(きみ姉ちゃん)に気を遣いつつも、若い愛人への愛があふれちゃう♥️→結果、古女房嫉妬に狂う。みたいな。

こうやって文字に起こすと、そりゃあ夫がもっと気を遣わないかんわ~ひどい夫だわ~となりますが、これがなかなか💦だって、若い愛人への愛が体全体から駄々漏れてしまいますからね~!

さてさてこの問題、古女房と若い愛人の話なら、そのうち夫は若い愛人には飽きるだろうから放っておく。とか、若い愛人を家から追い出す。とか、古女房も若いツバメ(←古い~!)をゲットする。とか、おのおのお好きにどうぞ~ですが、子ども達のこととなるとそうもいきませんよね。

きみママの思う“上の子かわいくない症候群”の問題点は、大きく分けて二つ!

  1. 上の子が赤ちゃんに嫉妬して、赤ちゃんを大切に思えなくなること(直接いじわるしちゃうこと)
  2. 上の子をかわいいと思えない(態度にもでちゃう)お母さんが、自分はダメな母親だと自分を責めること

きみママの本当の望みは、きみ姉ちゃんときみちゃんがお互いを大切に思って、相手の存在を嬉しく思うこと。でも、相手を大切に思って優しくできるのは、自分が大切にされて満足してこそ。

では、どうするのか!?

次回は、試行錯誤編です!