子育ての指針~どこへ向かったらいのか分からない

土日もブログ更新だ~!っと意気込んではみたものの…きみ姉ちゃんが家にいると集中できないし、どうもブログやるぞ~!モードにならないんですよねぇ。きみパパと遊んだり買い物に行ったりと、1~2時間の自由時間はあるはずなのに、ママモード→真剣モード→ママモードへの切り替えがなかなか…

毎日ブログ更新しているママたちは、いったいどうしてるのか?

よっぽどマメか、切り替え上手か、はたまた子が寝た後に更新しているのか?きみママもきみ姉ちゃんが寝た後にブログ更新したいんですが、きみパパがテレビっ子で、きみ姉ちゃんが寝るとすぐにテレビをつけるので、これまた集中できなくてイライラするんですよね。(あっ、結局愚痴になりました(;^ω^))

 

ではでは、今日の本題!前回のブログの続きにいきましょ~!

子育ての指針って?

きみ姉ちゃん赤ちゃん時代

童話館の優しさに浸り、そのまま順調にいくかに思えましたが、まぁ、そんなにうまくはいかないですよね~!

童話館では毎月の子への配本に加え、親のための本が年に二冊くらい送られてきます。その中の一冊に‘甘え子育てのすすめ’という本があります。この本、読み物としては本当に素晴らしくて、その通りだ!これぞ理想だ!っという内容なのです。子の甘えを受け止め甘えさせてあげる。涙が出そうになるくらい優しさにあふれた本なのです。しかしまぁ!これを自分が、一人で、子と四六時中一対一でやってみろといわれて、できる母親はいったいどれくらいいるんでしょう!?

言い訳をするわけではありませんけどね、今まで小さい子に接する機会もなく、全ての時間や労力を自分の為に使ってきた人が、赤ちゃんが産まれたから、「さぁ!ここからは全ての時間を我が子への愛で満たし、甘えを寛容に受け止め、子に尽くしていきましょう!」といわれても、そりゃー無理!!ってもんでしょー!!しかも、転勤先の狭いマンションで赤ちゃんと二人きり。夫は朝から晩まで仕事でいない。育児ノイローゼにもなりますよ…(なってないけどね)

きみ姉ちゃん1歳半~2歳半

この一年間が一番苦しかった!理想はあるのにどうしてもそうなれない。一分たりとも離れてくれない我が子。っで、よくトイレにこもって、便器に向かって叫んだり、トイレの壁をこぶしで殴ったりしてました。(←こわいね( ゚Д゚))今思うと笑えますが、当時は泣きながらそんなことをしていましたよ。

たまには実家に帰ったり、夜帰ってきた夫に泣きながらぶちまけたりしながら、この一年をやり過ごしました。

 

きみ姉ちゃん2歳半~幼稚園入園前

きみ姉ちゃんがよくお話するようになり、ようやくきみママは、きみ姉ちゃんを預ける決心をしました。

  • 無認可の保育園に、週2回・5時間ずつ
  • 地域のファミリーサポートサービスで個人のお宅に、週1回・2時間

今思うと、そんなに息苦しくなるなら、多少お金はかかってももっと早く誰かに預ければ良かったのにと思います。でも、その当時は、働いてもいないのに誰かに預けるなんて、後ろめたいことのように思っていたんですよね。みんな自分で育てているのに、自分だけできないなんて…みたいな。あと、他人に預けるのが不安だった、っというのもあります。きみ姉ちゃんが歩けるようになって、おしゃべりができるようになって、意思表示ができるようになって、やっと少し手を離せるような気がしたんです。

完璧な母親像を求めちゃうこの症状、一人目あるあるじゃないですかね?甘え子育てのすすめ以外にも、この頃さまざまな育児本を読んでは、さぁ!明日からはいい母親になろう!っと思うわけですよ。でも、実際には感情的になって自己嫌悪に陥る。

 

きみ姉ちゃん3歳幼稚園入園

「子育ち」に出会う。

子育ちは精神論ではありません。具体的に、どんなことをしたらいいかを示してくれます。親はそれを淡々と実践してみる→子の様子をよくみる。それの繰り返しです。母親の愛だの甘えさせるだの、そんなことどうでもいい!(とはいわないけど笑)

子の日課を安定(毎日同じリズムでシンプルに過ごす、親の都合で子を連れまわさない)させて、子の空間を整え、子のあーだこーだ言ってくることにはマネで返す。そして、家の中の仕事(家事)を一緒にやる

やっとやるべきこと、進むべき方法が見つかった瞬間でした。もし、産まれたときから子育ちを知っていたらどうなっていたかな?あんなにきみ姉ちゃんと過ごす時間を苦痛に思わなかったかな?と考えることがあります。

でもそれは分かりませんね。きみちゃんが産まれたら、もちろん子育ちを実践するつもりですが、今度はきみ姉ちゃんもいるし、休職中のきみパパがいつでも居てくれるので、まったく環境が違いますからね。

でも、できれば、かわいいなぁ。楽しいなぁ。子と過ごすこの時間幸せだなぁ。と思いながら一緒に時間を過ごせたらいいなと思います(o^―^o)