机上空間の紹介!

昨日のブログで、4歳きみ姉ちゃんのおもちゃ空間の紹介をしましたが、今日は、ロフトの2階部分、「机上空間」の紹介をしたいと思います!

「机上空間」とは何かというと、静岡県の富士市にある絵本とおもちゃの専門店「もりの」の遠藤さんという方が、「子育ち」という独自の育児方法論を提唱していて、その中の一つに、

リビングに子の空間を作る→おもちゃ空間・机上空間

⏺️おもちゃ空間=子が自由に遊ぶ場所・母親は口出しせず見ているだけ・片付け(元に戻す)は親がやる

⏺️机上空間=絵本や工作など机の上での活動場所・将来的には勉強をする場所・はさみなど道具の使い方は必要に応じて教える・片付け(元に戻す)は子が中心で、子が小さい場合は親が手伝う

空間についてはもっと色々あるので興味のある方は調べてみてください。きみママは今、遠藤さんのお弟子さんの講座を受講中なのですが、この理論に出会ったのは二年くらい前で、自分なりに調べつつ実践しつつ、っという感じです。

っで、きみ姉ちゃんの机上空間はこんな感じです

机上空間

絵本・図鑑の棚と、折り紙やシール・紙類、牛乳パックや空箱・ガムテープ・絵の具・クレヨン・鉛筆・ハサミなどの工作の材料と道具を揃えています。

きみ姉ちゃんは朝起きるとだいたいこの二階に登って、折り紙を折ったり牛乳パックで作品を作ったりしています(^ー^)

子育ち講座については、自分の記録の為にもまた記事にしたいなと思っていますが、この子育ち理論の何がいいかって、「子は自ら育つ」だから親はその育っていく姿を、ほんの少し手伝いながら、あとはこの子はどんな風に育っていくのかなぁ~と楽しみにながめていればいい。ということ。

これってかなり気が楽になりませんか?

母親って、一生懸命になるがあまり、目の前の我が子を見ることを忘れて、先のことばかり考えがちですよね?(きみママだけ?)でも、子育ちは親が子の将来を考えて、先回りしても何も変わらないよ。と。

きみママは子育ち理論に出会って、やっと子育ての指針を得た気がします。

皆さんは子育ての指針てどうやって得ているんでしょうね?自分が親に育てられた経験から。とか?育児本とかかな?

きみパパに一応「きみパパの子育ての指針は?どうやってそれを得たの?」って聞いてみたら、「っっえぇ?Σ(Д゚;/)/ 指針? 家族みんな楽しく…ウンチャラカンチャラ~」っとよく分からないことをいっておりました(笑)